この記事の結論
- ドメイン名は一度取得すると変更しにくいため、最初にいくつかの基準を押さえておくと安心
- テーマが伝わる・短く読みやすい・自分が愛着を持てる、の3点を満たせば実務上ほぼ問題ない
- 拡張子は知名度の高い定番のものを選び、複数買うより先にまず運営を始めることを優先する
サーバーと並んで最初に決める必要があるのが「ドメイン名」です。
一度取得すると変更しにくいものなので、最初にいくつかのポイントを押さえておくと、後から後悔しにくくなります。
目次
1. ドメイン名で失敗しやすいパターン
- サイトのテーマと無関係な、思いつきの単語をそのまま使ってしまう
- 長すぎて、人に口頭で伝えにくい・打ち込みにくい
- 数字やハイフンを詰め込みすぎて、見た目が分かりにくい
- 後からサイトの方向性を広げたくなったときに、名前が窮屈になる

2. 決め方の基本的な考え方
完璧な名前を探そうとすると、いつまでも決まりません。
次の3点を満たしていれば、実務上はほぼ問題ないというのが実感です。
- サイトのテーマが、ある程度名前から伝わること
- 短めで、読み上げても聞き取りやすいこと
- 自分自身が、その名前に愛着を持てること
3. 拡張子(.com・.netなど)はどう選ぶか
個人ブログであれば、まず知名度が高く定番の拡張子を選んでおけば無難です。
同じ名前で複数の拡張子が取得できる場合もありますが、最初から複数買う必要はなく、まず1つ、実際に運営してみることを優先した方がいいでしょう。
ドメインの取得先には、国内シェアNo.1で登録実績も豊富なお名前.comを使う人が多く、初めてでも迷わず手続きできます。

4. まとめ:悩みすぎず、決めたら前に進む
ドメイン名は大事な要素ですが、サイトの成否を決める一番の要因ではありません。
ある程度の基準を満たしたら、思い切って取得して、実際のサイト作りに進む方が結果的に早く前進できます。
次回は、WordPressのインストールでつまずきやすいポイントを見ていきます。
今日のアクション
- 候補のドメイン名を2〜3個メモに書き出してみる
- 声に出して読んでみて、聞き取りやすいか確認する
- 次の記事で、WordPressのインストールでつまずきやすいポイントを確認する


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