この記事の結論
- ASP申請は記事が数本程度でも始められる、「完璧な状態」になるまで待つ必要はない
- 承認までのスピードはASPやプログラムによって数日〜数週間とバラつきが大きい
- 手当たり次第に申請するより、自分のサイトに関連の深い案件から優先した方が効率がいい
目次
そもそもASPって何をするところなのか
ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)は、広告主とサイト運営者の間を仲介する会社です。
ASPに会員登録し、紹介したい商品・サービスの「プログラム」に提携申請することで、自分のサイトに広告リンクを貼れるようになります。

A8.net、ValueCommerce、AccessTrade、afbあたりが代表的で、複数のASPに登録するのが一般的です。
申請のタイミング、記事は何本必要か
「記事が何本あれば申請していいか」という明確な基準はありませんが、最低限サイトの体裁が整っていて、実際に読める記事が数本ある状態が目安になります。

私自身、このブログも記事数がまだ少ない段階から並行して申請を進めています。
審査に落ちても再申請できることが多いので、様子を見ながら早めに動き始めるくらいでちょうどいい感覚です。
審査に通りやすいサイトの共通点
各社の審査基準は公開されていませんが、傾向として「サイトの目的が明確」「最低限の記事数がある」「連絡先や運営者情報がきちんと書かれている」サイトは通りやすいと言われています。

逆に、記事が1〜2本しかない、テスト投稿がそのまま残っているといった状態は避けた方が無難です。
複数のASPに登録する意味
同じ商品でも、ASPによって扱っているプログラムや報酬額が違うことがあります。
1社だけに絞らず複数登録しておくと、後から比較して有利な方を選べるという利点があります。
今日のアクション
- 自分のサイトのジャンルに合うASPを2〜3社ピックアップする
- 会員登録を済ませ、サイト情報を登録する
- まず関連性の高いプログラムから1つ申請してみる
次に読むべき記事
- 前の記事:➔ 第3章まとめ:AI活用の役割分担の考え方
- 次の記事:➔ 記事が読まれるようになるまでどれくらいかかるか


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