この記事の結論
- 全部のジャンル・全部の記事が同じように育つわけではない、伸びる記事と伸びない記事に分かれるのが普通
- 軌道修正は「全部やめる」ではなく「比重を変える」くらいの小さい単位で考えた方が失敗しにくい
- 数字だけで判断せず、自分が続けられるかどうかも軌道修正の材料に入れる
目次
全部のジャンルが同じように育つわけではない
複数の記事・複数のジャンルを扱っていると、思ったより読まれる記事と、そうでない記事にはっきり分かれてきます。
これはある程度どのサイトでも起きることで、狙って書いた記事が伸びず、軽い気持ちで書いた記事が伸びる、ということも普通にあります。

「やめる」前に「比重を変える」を検討する
伸びていないからといって、いきなりサイトそのものをやめたり、全く違うジャンルに作り直したりするのは、それまでの積み上げを無駄にしてしまうリスクがあります。
まずは「伸びていない部分への時間配分を減らし、伸びている部分に厚みを持たせる」くらいの、小さい単位での調整から試す方が現実的です。
数字と気持ち、両方を軌道修正の材料にする
アクセス数やクリック数といった数字は大事な判断材料ですが、それだけで動くと「数字は悪くないけど書いていて全く楽しくないジャンル」を無理に続けることになりかねません。

続けられるかどうか、自分が興味を持って書けるかどうかも、軌道修正を考えるときの材料にしています。
今日のアクション
- 今のサイトの記事を、伸びているものとそうでないものに分けてみる
- いきなり全部変えず、まずは比重を変えるところから試す
- 続けられるかどうかも判断材料に加えておく
次に読むべき記事
- 前の記事:➔ 記事が読まれるようになるまでどれくらいかかるか
- 次の記事:➔ 複数サイトを同時に運用するときの時間の使い方


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